お問い合わせ 会社概要
ビジョン

PRIME LINKの理念

感動共有業
〜感動は人が生きていく上で最高の成長の糧である〜

経営理念を『感動共有業』とした理由

「お客様との感動共有はもちろん共に働く仲間とも感動を共有し人間的に高めあっていきたい」−そういう思いから設立したのがプライム・リンクです。
私たちの事業は、お客様に“感動” していただいてはじめて成長していくことができます。そして、この“感動”こそが「人が生きていく上で最高の成長の糧」になるのだと私たちは考えています。飲食サービス業の醍醐味はこの“感動”を自らの働きかけ次第で創造し共有していけるところではないでしょうか。

「食」という字を眺めてみてください。「食」は、「人を良くする」 と読めます。人を心地よくするサービス、来店されるお客様に対し、ホスピタリティー溢れる気持ちで接し、お客様と感動を共有して最高のひとときを創造していきたいのです。
また「食」という字は「人が良くなる」 とも読めます。私たちがお客様にホスピタリティーをもって接することによって、自分の人格形成、人間的成長にも多大なる良い影響を与えていることでしょう。
このような考え方をもって日々の仕事を行えたとしたら、それは人生においてとても価値のある財産をも手に入れることができるのではないか、と思うのです。

人と“感動”を共有して自分の人格形成に役立つ仕事こそがプライム・リンクが運営していきたい店舗経営の仕事です。キッチンで料理を作り、ホールがその料理を持っていくだけの「作業」としての飲食サービスを行う気は全くありません。なぜなら「作業」からは何の感動も成長も生みださないからです。
私たちは常にサービスのプロフェッショナルな集団でありたい、と考えています。お客様に喜んで満足して頂くことを何よりも自分の喜びと心から考え、仕事を通じて自分の人間性を高め、プロとしての技を磨いていく。そんなホスピタリティーをベースにした人間性の問われるヒューマンインダストリーとしての飲食業を構築していきたいと考えています。

6つのキーワード

お客様と感動を共有するには、サービスを提供する私たち自身が人間性を高め、感受性を養い、人とのかかわり方におけるコミュニケーション能力を磨く必要があります。
『感動共有業』の理念を実現するために、私たちは「感謝・感情移入・影響・達成感・成長・喜び」という6つのキーワードを基に行動しています。

企業規範

良心のもとに判断し、誠実に行動する
〜良心は人間の最高レベルの判断基準である〜

私たちは毎日の生活の中で様々な選択の繰り返しをします。
例えば朝起きてどの服を着ていこうか、今日はバスに乗って学校に行くのか・自転車に乗って行くのか、といった小さな選択から、どういった仕事を選んでいくのか、どんな会社で働くのか、いつ自分の夢を実現させるのか、といった重要な選択まで非常に多くの選択の繰り返しの中で時間を積み重ね、人生を形成していきます。

そこで少し考えて頂きたいのですが、それらの行動の選択の意思決定はすべて皆さん自身が下している、ということです。そして、その結果として表れている行動の基盤となっているのが、それぞれの価値観や判断基準です。
皆さんはどのような価値観や判断基準を持っていますか?また、どんな判断基準をもつことが幸せにつながることだと思いますか?

『良心はただ単に、正不正や善悪の識別・判断の規範に尽きるものではない。むしろ人間が人間として生きるための根本的あり方を開示してくれる』とある人は述べています。「良心の呵責」、というように本来良心とは誰でも持っているものです。しかしながら私たちは日々の中で良心を置き忘れてしまうこともあります。
良心というのは羅針盤のようなものです。この羅針盤を常に手に携え、良心にたちかえって判断し、良心をもって行動をすることができたら、きっと人生は素晴らしいものになるでしょう。

このような考え方から、プライム・リンクでは、「良心」が最高レベルでの判断基準と考えて日々活動を行っています。そして、その活動の積み重ねがプライム・リンクの仕事を形成し創りあげている、と考えています。